フルボ酸 比較

石油系のフルボ酸は自然破壊にもつながり、効果も半減!!

実は、フルボ酸にはいくつか種類があります。
フルボ酸だから何でも良いというわけではないのです。

 

色々と調べてみましたが、フルボ酸を比較する大きな目安となるのは、
純度100%のフルボ酸かどうか、という点です。

 

自然界でゆっくりと長い年月をかけて分解・発酵を繰り返した好気性微生物がいっぱいの腐植土には、フルボ酸と同時にフミン酸も存在しています。

 

ところが、フミン酸は塩素に反応するとトリハロメタンを発生します。

 

トリハロメタンが有害であることは皆さんもご存知だと思いますので説明は省略しますが、泥炭や海底地層などの化石物質から抽出されたフルボ酸には、フミン酸が多量に含まれています。

 

ただ、これまではフルボ酸とフミン酸を分離するのは困難でコストが高く、フミン酸が混じったフルボ酸が大半でした。

 

ところが、ミヤモンテフルボ酸は植物系のフルボ酸をバイオの力で純度100%のフルボ酸を量産することに成功したため、私たちが手軽に購入できるようなっています。

 

それに、バイオの力で量産するため、自然界の腐植土を大量に消費することもありませんので、自然を破壊することなく安心して使えます。これも私がお気に入りになった理由のひとつです。

 

今では私だけでなく、主人は育毛とメタボな体型改善を目的に、娘は美容を目的に家族みんなで愛用しています。

 

また、趣味のガーデンニングではお花たちの健康管理を目的に、希釈したフルボ酸を定期的にあげていますので、お花たちはいつもイキイキと咲いています。

 

最初はちょっと値段が高いかなぁと思ったフルボ酸ですが、これだけ色々なところに使えて、みんなの健康維持に貢献してくれるのですから、私はこれからもずっとフルボ酸を愛用していこうと思います。

 

ミヤモンテフルボ酸について、ちょっとまとめてみました。

 

●ミヤモンテフルボ酸とは?

 

外科医ディック・ミヤヤマ博士が、世界で初めてオーガニック植物からバイオの力で100%のフルボ酸を量産することに成功した100%純粋な植物性フルボ酸のこと。
「不要なもの・有害なものを排出する」という働きが放射性物質にも作用。地震による原発事故のあった福島の土壌にフルボ酸を使用したところ、96%の放射性物質を除染したというデータが東電より報告されています。
⇒ミヤモンテフルボ酸の汚染土壌浄化に関する詳細は下記サイトが参考になります。
『ミヤモンテ ひまわりファイトメデレーション』